【民泊M&A成約者インタビュー】30代会社員は、なぜ不動産投資ではなく「収益化済み民泊M&A」を選んだのか?

不動産投資を数カ月調査。金利上昇・借入額・キャッシュフローを比較し、都内の旅館業民泊をM&AしたS様の実体験
「会社員のまま終わるつもりはない。動くなら今だ!!」
— たなか学長@民泊投資とM&Aでらくらく資産形成|お金と老後の不安がない未来作り教えてます (@tanakaminpakuma) August 8, 2026
誰もが知る「世界的IT外資系企業」勤務・33歳(妻・子あり)。気力も体力も最も充実している今、【会社員×経営者】という二足の草鞋で、爆速で独立基盤を作り上げた熱い受講生をご紹介します。… pic.twitter.com/3uaz12G0Xq
本業以外の収入の柱をつくるため、不動産投資について数カ月間情報収集した30代会社員のS様。
不動産会社から話を聞き、実際に物件にも問い合わせました。
しかし、金利が上昇する環境のなかで、
「自分が求めているキャッシュフローを、本当に不動産投資でつくれるのか」
という疑問を感じるようになったといいます。
そのS様が、比較検討した末に選んだのが、すでに運営されている民泊事業をM&Aで承継する**「収益化済み民泊M&A」**でした。
今回S様は、東京都内東側エリアの1DK、旅館業許可・普通借家契約の民泊案件を取得。
本人による投資判断では、投資回収期間を約3年と見込めたことが購入の大きな決め手になりました。
さらに、今回のM&Aを機に法人を設立。現在は実際に民泊事業を運営しながら、すでに2件目・3件目の取得に向けて動き始めています。
本記事では、「田中の民泊投資」の伴走サポートを受けて収益化済み民泊M&Aを成約したS様ご本人に、
なぜ不動産投資ではなかったのか。
なぜ民泊M&Aだったのか。
実際に1件目を買って何が変わったのか。
を伺いました。
※本記事は、実際の成約者であるS様へのインタビューをもとに制作しています。収益性や投資回収期間等は個別案件によって異なり、将来の成果を保証するものではありません。
収益化済み民泊M&Aの投資家様

「会社員のまま終わるつもりはない。動くなら今だ!!」
— たなか学長@民泊投資とM&Aでらくらく資産形成|お金と老後の不安がない未来作り教えてます (@tanakaminpakuma) August 8, 2026
誰もが知る「世界的IT外資系企業」勤務・33歳(妻・子あり)。気力も体力も最も充実している今、【会社員×経営者】という二足の草鞋で、爆速で独立基盤を作り上げた熱い受講生をご紹介します。… pic.twitter.com/3uaz12G0Xq

「管理部門は、会社という看板がないと単体では生きられない…それは勘違いです!」
— たなか学長@民泊投資とM&Aでらくらく資産形成|お金と老後の不安がない未来作り教えてます (@tanakaminpakuma) August 21, 2026
誰もが知る「大手総合商社グループ」財務部門勤務・33歳(妻あり)。
専門知識を活かし【会社員×副業社長】として、自分の価値を証明した熱い受講生をご紹介します。… pic.twitter.com/1176TnXzB5

「日本を代表する大手電機メーカー」に長年奉公・59歳。
— たなか学長@民泊投資とM&Aでらくらく資産形成|お金と老後の不安がない未来作り教えてます (@tanakaminpakuma) August 5, 2026
定年直前に早期退職実行。【民泊M&A】で独立を果たした受講生をご紹介します。
現在は、株式会社ケイ・エス・エックスを設立し代表取締役を務める河田様。… pic.twitter.com/pVzZByzZWM

「日本を代表する世界の超大手メーカー」勤務・44歳。
— たなか学長@民泊投資とM&Aでらくらく資産形成|お金と老後の不安がない未来作り教えてます (@tanakaminpakuma) August 5, 2026
定年まで残り15年。「管理職での自己実現は無理だ」と悟りました。
妻も子供もいる。生活基盤を捨て起業するリスクは取れない。… pic.twitter.com/eG4o8utpbx

「5月末の大阪特区民泊新規受付停止まで、あと2ヶ月しかない…」
— たなか学長@民泊投資とM&Aでらくらく資産形成|お金と老後の不安がない未来作り教えてます (@tanakaminpakuma) September 2, 2026
そんな絶望的なタイムリミットの中、大阪で1年以上特区民泊を経営されていたN氏から、イグジット(事業売却)のご相談をいただいたのは2026年3月初めのことでした。… pic.twitter.com/2pjttEEwnb
今回の成約者・会社員投資家S様について
まず、今回の成約事例を整理します。
| 項目 | S様の実例 |
|---|---|
| 年代 | 30代 |
| 居住地 | 東京都内 |
| 本業 | 外資系企業勤務 |
| 過去の投資経験 | 株式・FX |
| 民泊M&A | 今回が初めて |
| 取得エリア | 東京都内東側 |
| 物件タイプ | 1DK |
| 許可 | 旅館業 |
| 賃貸借契約 | 普通借家 |
| 投資判断 | 投資回収期間 約3年と試算 |
| 取得時の体制 | 法人を設立し法人名義で事業承継 |
| 取得後 | Airbnb、Booking.com等で運営開始 |
| 現在 | 2件目・3件目の案件を検討中 |
これはモデルケースではありません。今回実際に民泊M&Aを成約したS様本人へのインタビューで確認した内容です。
「本業以外に収入の柱をつくりたい」がすべての始まりだった

民泊投資家
最初から民泊投資を考えていたわけではありません。
最初にあったのは「本業以外に収入の柱を作りたい」という思いでした。
S様は外資系企業に勤務する会社員です。本業があり、これまでには株式投資やFXなどの投資も経験していました。それでも、もう一つ、本業とは別の収入源をつくりたい。そこで、さまざまな投資方法について比較検討を始めました。

民泊投資家
「収入の柱を、本業の給料以外に作りたいなと思っていた」
この一言は、今回のS様の投資判断を理解するうえで重要です。S様の目的は、単純に「何か投資をする」ことではありません。
本業だけに依存しない収入の柱を持つこと。その目的から逆算して、投資先を探していたのです。
最初に数カ月間調べたのは「不動産投資」だった
S様が最初に本格的に調べたのは、不動産投資でした。数カ月間にわたって情報収集し、不動産会社から話を聞き、物件への問い合わせも行っています。
つまり、「民泊投資のセミナーに参加して、そのまま民泊を買った」というわけではありません。
実際に不動産投資を検討したうえで、比較しています。しかし、調べているタイミングで環境が変化していました。
S様が特に意識したのが、金利上昇です。
不動産投資について情報収集を続けるなかで、「本当に自分が欲しい収益につながるのか」というハードルを感じるようになったと話しています。
不動産投資を調べた会社員投資家S様が感じた「2つのリスク」
では、不動産投資の何がS様の目的(給料以外の収入に柱を作る)と合わなかったのでしょうか。
本人が挙げたポイントは非常に明確です。
1.欲しいキャッシュフローを得るまでに時間がかかる
一つ目は、
不動産投資では、自分が理想とするキャッシュフローを得るまでに時間がかかること。
S様が求めていたのは、将来の資産形成だけではありません。本業の給料以外から生まれる収入の柱です。
その目的から考えたとき、不動産投資では希望するキャッシュフローへ到達するまでに時間が必要になると感じました。
2.投資総額が大きく、大きな借入を伴う
もう一つが、投資に必要な借入総額です。
不動産は一般的に取得金額が大きくなります。その結果、大きな借入を利用して購入することになる。
S様はこの点について、自分にとってのリスクが高いと判断したと話しています。
30代会社員投資家 S様の判断

民泊投資家
「理想とするキャッシュフローを得るまでに、非常に時間がかかる」
そして、

民泊投資家
「投資総額としても非常にグロスが大きくなる」
という2点です。
ここで誤解してほしくないのは、「不動産投資が悪い」という話ではないことです。
これはあくまで、
「本業以外に収入の柱をつくりたい」というS様自身の目的に対して、何が適しているか
を比較した結果です。
投資の目的が違えば、選択肢も変わります。
不動産投資と並行して知った「民泊投資」
不動産投資について調べながら、S様は民泊投資についても情報収集を始めました。
そこで、
民泊投資なら、自分が求めている収益・利回り・キャッシュフローをもう少し現実的にイメージできるのではないか
と考えるようになったといいます。
ただし、ここでもS様は、単純に「民泊は利回りが高そうだから」というイメージだけで投資したわけではありません。
次に重要になったのが、数字を使って投資判断できるかどうか でした。
楽待で見つけた「田中の民泊投資」のセミナー
30代会社員投資家のS様が「田中の民泊投資」を知ったきっかけは、不動産投資ポータルサイト「楽待」です。不動産投資と並行して民泊の情報収集を始めたタイミングで、田中のセミナーを見つけました。
そして、実際に参加。
そこで特に印象に残ったのが、田中の説明の「ロジカルさ」でした。
30代会社員投資家 S様

民泊投資家
「非常にロジカルで、数字がバックボーンにあるご説明」
だったと振り返っています。
さらに、

民泊投資家
数字に裏付けられた内容だと感じ、「ぜひやってみたい」と思った
と話しています。
これは「田中の民泊投資」側が自分で「ロジカルです」と説明しているのではありません。
実際にセミナーへ参加し、その後M&A成約まで進んだS様本人の評価です。
S様が取得したの収益化済み民泊M&Aは「都内・旅館業・1DK」の民泊
今回S様が取得したのは、東京都内東側エリアにある1DKタイプの民泊です。
許可形態は「旅館業」。
さらにS様は、賃貸借契約が普通借家であることも重要な前提条件として確認しています。

民泊投資家
取得判断で特に重視したのが、「投資回収期間」でした。
今回の案件についてS様は、自身の投資判断上、投資回収期間を約3年程度と見込んだことが最大のポイントだったと話しています。
ここで重要なのは、「民泊M&Aなら3年で回収できる」という意味ではありません。
収益性は、物件・エリア・宿泊単価・稼働率・家賃・運営費・取得金額などによって大きく異なります。
今回の約3年という数字は、あくまでS様が今回取得した個別案件について行った投資判断です。
だからこそ、案件ごとの数字を確認することが重要になります。
最大の決め手は「投資回収期間を約3年と見込めたこと」
そして、S様が今回の案件を選んだ最大の理由があります。
それが、
最大のポイントは投資回収期間
S様は今回の案件について、

民泊投資家
投資回収期間を約3年程度と試算。
それを購入判断の最大のポイントとして挙げています。

民泊投資家
「投資回収期間が約3年程度だったというところが最大のポイント」
非常に具体的な一次情報です。ただし、ここで重要な注意点があります。
これは、
「収益化済み民泊M&Aなら3年で投資回収できる」
という意味ではありません。
今回S様が取得した個別案件について、S様が取得時に行った投資判断です。
民泊事業の収益は、宿泊単価、稼働率、家賃、運営費、清掃費、OTA手数料、競合環境などによって変動します。だからこそ、「民泊だから買う」のではなく、個別案件ごとの数字を見ることが重要になります。
初めての民泊M&A。S様が感じた「伴走サポート」の価値
投資家のS様にとって、民泊事業のM&Aは初めての経験でした。民泊やM&Aについて基礎知識を学ぶことはできます。
しかし実際に案件が進み始めると、次にような疑問が次々に発生します。
「この契約条件で大丈夫なのか」
「何を確認すべきなのか」
「この数字をどう評価すればいいのか」
「ここで判断してよいのか」
S様が「田中の民泊投資」の伴走サポートについて特に評価していたのが、この局面でした。

民泊投資家
基礎的な知識は動画で学びながら、実際の案件について分からないことや確認したいことが出た際には、オンラインで相談できる。
特にM&Aの終盤では、短期間のうちに複数の確認や判断が必要になるため、素早く相談できることが初めての1件を取得するうえで役立ったと話しています。
なぜ民泊M&Aでは「スピード」が重要なのか
収益性の高い民泊M&A案件を見つけても、
「もう少し勉強してから」
「一週間考えてから」
「全部自分で理解してから」
と判断を先送りしているうちに、他の買い手へ決まることがあります。
一方、焦って買えばいいわけでもありません。
重要なのは、 速く、なおかつ根拠を持って判断すること。 そのためには、案件を見るための基準が必要です。

民泊投資家
田中先生という専門家が横にいることで判断が早くなり、スピード感が上がった
特に初めてM&Aを経験する会社員にとって、「速く判断すること」と「慎重に確認すること」を一人で両立するのは簡単ではありません。
だからこそ、DD(デューデリジェンス)を含めた案件確認と意思決定を一緒に進められる存在が重要になります。
株式投資家から「副業・民泊の事業オーナー」へ。法人を設立して民泊事業をスタート
今回のインタビューで特に印象的なのが、S様自身の変化です。
S様はこれまで、株式や暗号資産などへの投資経験はありました。しかし、
事業そのものへ投資する経験は今回が初めて。
さらに今回の民泊M&Aを機に、自ら法人も設立しました。
法人名義で民泊事業を承継し、本業以外で自分自身の事業を始めたのです。
S様自身も、この「一歩を踏み出せたこと」が非常に大きかったと振り返っています。
これは単なる資産運用とは少し違います。
会社員として給与を受け取る一方で、
自分が保有する事業から収益を得る。
「投資家」だけではなく、「小さな事業オーナー」になるという変化です。
1件目を取得した現在、すでに2件目・3件目へ
そしてS様の話は、「収益化済み民泊M&Aで1件買いました」で終わりません。
実際にAirbnbやBooking.comなどで予約を受けながら事業運営が始まり、S様は1件目を経験したことで心理的なハードルが大きく下がったと話しています。
現在はすでに、

民泊投資家
2件目、3件目となる民泊M&A案件を探し始めています。
最初の1件で、
案件を見る。
数字を見る。
契約を見る。
M&Aを経験する。
運営を経験する。
という一連のプロセスを経験すれば、次の案件ではその知識を使えます。

民泊投資家
一歩踏み出せたから、2歩目、3歩目へ進める
ここに、収益化済み民泊M&Aを単なる一回の投資ではなく、会社員が本業以外の収入源を複数持っていくための事業投資として考える面白さがあります。
30代会社員が「給与以外の収入」を考えるなら、投資目的から逆算する
不動産投資、株式、投資信託、NISA、M&A、民泊。どれか一つがすべての人にとって正解ということはありません。
大切なのは、 「自分は何を増やしたいのか?」 を先に考えることです。
10年、20年後の資産額を増やしたいのか。
毎月使えるキャッシュフローを増やしたいのか。
将来的に会社員以外の事業を持ちたいのか。
いずれ独立・FIREを考えているのか。
S様の場合は、
「本業の給料以外の収入の柱をつくる」
という目的がありました。
だからこそ、不動産投資も含めて比較し、その目的に合う方法として収益化済み民泊M&Aへたどり着いたのです。
これから民泊M&Aを始めたい会社員へ、S様からのアドバイス
S様は、自分自身について「まだ一歩踏み出したばかり」としながらも、これから挑戦する人に一つ重要なメッセージを伝えています。

民泊投資家
「目的を達成したいなら、まずは最初の一歩を踏み出すこと」
一人で勉強し、一人で案件を調べ、一人でM&Aのすべてを判断しようとすると、どうしても時間がかかります。
一方で、専門家の支援を受けながら実際の案件を経験すれば、知識を身につけながら意思決定を進め、その経験を次の案件にも活かせます。

民泊投資家
特に初めて収益化済み民泊M&Aをする場合、最初の1件を完全に一人で進めるのは、DDも含めて難易度が高いと感じた。田中先生に伴走サポートをしてもらえる事は強い。
田中の民泊投資|収益化済み民泊M&Aを案件分析から成約まで伴走
「田中の民泊投資」では、民泊をゼロから開業する方法だけではなく、すでに運営されている民泊をM&Aで承継する「収益化済み民泊M&A」という選択肢を提案しています。
「何でも買う」のではなく、数字とリスクを確認したうえで案件を選ぶこと。
元銀行マンで、民泊M&A・融資を専門とする田中琢郎が、案件の分析からM&Aの検討、資金計画、成約まで伴走します。
また、民泊事業の資金調達について、日本政策金融公庫との連携を活用した支援にも取り組んでいます。
S様のケースでも、セミナー参加から案件の検討、M&A成約までを伴走しました。
「不動産投資も調べた。でも自分が欲しいのは毎月の現金収入だった」という方へ
不動産投資を検討している。
株式やNISAもやっている。
でも、
「資産額だけでなく、給与以外の毎月の収入を増やしたい」
と感じている方は、一度「収益化済み民泊M&A」という方法について、知ってから比較してみてもよいかもしれません。
今回のS様も、最初から民泊だけを見ていたわけではありません。
複数の投資を比較し、不動産投資について数カ月調べたうえで、自分が求める収益・キャッシュフローと照らし合わせて民泊M&Aを選びました。
重要なのは、「民泊を買うこと」ではありません。
自分が欲しい収入の形から逆算し、その目的に合った案件だけを選ぶことです。
会社員でもできる「収益化済み民泊M&A」の仕組み
まず無料セミナーで知りませんか?
「給与以外に毎月の収入の柱をつくりたい」
「不動産投資を検討しているが、金利上昇や借入額が気になる」
「民泊には興味があるが、ゼロから開業する時間がない」
「実際に運営されている民泊をM&Aで買う方法を知りたい」
という方へ。
田中の民泊投資では、会社員・経営者・既存不動産投資家の方を対象に、収益化済み民泊M&Aの仕組み、案件の見方、収益・リスクの考え方、資金調達までを解説する無料セミナーを開催しています。
30代会社員投資家のS様も、このセミナーへの参加をきっかけに収益化済み民泊M&Aを検討し、今回の成約へ進みました。
「自分の場合はいくらの案件を検討できる?」
「融資を含めた資金計画を相談したい」
という方向けに、
よくある質問
監修者情報|田中琢郎|田中の民泊投資
元銀行マン・田中琢郎から、今回の成約を振り返って

今回S様を伴走させていただいて、改めて感じたのは、民泊M&Aで大切なのは「民泊を買うこと」そのものではなく、自分が何のために投資をするのかを明確にすることです。
S様は、最初から民泊M&Aだけを見ていたわけではありません。
「本業以外に収入の柱をつくりたい」という目的から、不動産投資についても数カ月間、ご自身で情報収集をされていました。
そのうえで、
- 金利が上昇していること
- 希望するキャッシュフローを得るまでの時間
- 投資総額と借入額
- 民泊事業で想定できる収益性
- 許認可や賃貸借契約
- 投資回収までの期間
を一つずつ比較し、今回の案件を選ばれました。
これは非常に重要なことだと思っています。
私は、民泊M&Aだから何でも買えばよいとは考えていません。
同じ「収益化済み民泊」という名前がついていても、売上、経費、家賃、許認可、契約条件、運営体制、取得価格は一件ずつ違います。
だからこそ、その案件を買うことで、自分が求めているキャッシュフローや将来の目標に近づけるのかを数字で判断することが必要です。
今回S様が取得された案件でも、「旅館業」「普通借家」という条件を確認し、ご本人が投資回収期間を約3年と試算したうえで投資判断されています。
そして、私が今回特に印象に残っているのは、S様の判断の速さと質問の速さです。
初めての民泊M&Aですから、分からないことが出てくるのは当然です。
S様は、分からないことを自分の中に長く抱え込まず、必要なタイミングですぐに相談されました。
私が答える。
S様自身でも考える。
また次の確認事項が出てきたら相談する。
この繰り返しによって、M&Aを進めながら、ご自身の中にも案件を見る基準が少しずつできていったのだと思います。
私が考える伴走支援の目的も、単に「1件買ってもらうこと」ではありません。
最終的には、ご本人が事業オーナーとして数字を見て、自分自身で判断できるようになること。
そこまでが重要だと思っています。
S様は今回、法人を設立し、初めて事業を承継されました。
そして現在は、もう2件目、3件目の案件を探し始めています。
私は、この変化こそ今回のM&Aで非常に大きかったことだと感じています。
会社員として給与を得ながら、自分自身の事業を持つ。
そして1件目で得た経験を、2件目、3件目の判断に活かしていく。
S様にとって今回の成約はゴールではなく、本業以外の収入の柱をつくっていくための最初の一歩です。
これからも私は、元銀行マンとしての財務・融資の視点、M&Aの視点から、S様が次の案件でも冷静な投資判断ができるよう伴走していきたいと思っています。
\収益化済み民泊を買う!民泊を売却する!民泊投資スキルを学ぶ/
民泊投資について動画でも解説しています
民泊投資の始め方や、収益化済み民泊の選び方については、YouTubeでも解説しています。ぜひこちらも参考にしてください。
\収益化済み民泊を買う!民泊を売却する!民泊投資スキルを学ぶ/


