民泊は売却できる?30代会社員が副業民泊をM&Aで「利確」した実例|売却・イグジット体験を本人に聞いた

この記事の結論
民泊は、開業して宿泊収入を得るだけでなく、条件によっては運営中の事業を第三者へM&A・事業譲渡するという出口を検討できます。
今回紹介するN様は、30代の会社員。
本業を続けながら副業として民泊をゼロから立ち上げ、2〜3年間運営した後、株式会社ファイナンスアイ「田中の民泊投資」の仲介を通じて民泊事業を売却しました。
売却理由は、赤字による撤退ではありません。

民泊M&Aで売却
イグジット
「簡単に言えば利益確定(利確)です」
民泊以外の新しいことにも挑戦するため、これまで育ててきた事業を閉業するのではなく、次の事業者へ引き継ぐM&Aを選択しました。
この記事では、収益化済み民泊M&Aと融資を支援する「田中の民泊投資」代表・田中琢郎が、実際に売却したN様本人へインタビュー。
会社員が副業として始めた民泊を、
「開業する → 運営する → 利益を得る → 最後は売却する」
という一連の事業投資として考えるための実例を紹介します。
「5月末の大阪特区民泊新規受付停止まで、あと2ヶ月しかない…」
— たなか学長@民泊投資とM&Aでらくらく資産形成|お金と老後の不安がない未来作り教えてます (@tanakaminpakuma) September 2, 2026
そんな絶望的なタイムリミットの中、大阪で1年以上特区民泊を経営されていたN氏から、イグジット(事業売却)のご相談をいただいたのは2026年3月初めのことでした。… pic.twitter.com/2pjttEEwnb
収益化済み民泊M&Aの投資家様

「会社員のまま終わるつもりはない。動くなら今だ!!」
— たなか学長@民泊投資とM&Aでらくらく資産形成|お金と老後の不安がない未来作り教えてます (@tanakaminpakuma) August 8, 2026
誰もが知る「世界的IT外資系企業」勤務・33歳(妻・子あり)。気力も体力も最も充実している今、【会社員×経営者】という二足の草鞋で、爆速で独立基盤を作り上げた熱い受講生をご紹介します。… pic.twitter.com/3uaz12G0Xq

「管理部門は、会社という看板がないと単体では生きられない…それは勘違いです!」
— たなか学長@民泊投資とM&Aでらくらく資産形成|お金と老後の不安がない未来作り教えてます (@tanakaminpakuma) August 21, 2026
誰もが知る「大手総合商社グループ」財務部門勤務・33歳(妻あり)。
専門知識を活かし【会社員×副業社長】として、自分の価値を証明した熱い受講生をご紹介します。… pic.twitter.com/1176TnXzB5

「日本を代表する大手電機メーカー」に長年奉公・59歳。
— たなか学長@民泊投資とM&Aでらくらく資産形成|お金と老後の不安がない未来作り教えてます (@tanakaminpakuma) August 5, 2026
定年直前に早期退職実行。【民泊M&A】で独立を果たした受講生をご紹介します。
現在は、株式会社ケイ・エス・エックスを設立し代表取締役を務める河田様。… pic.twitter.com/pVzZByzZWM

「日本を代表する世界の超大手メーカー」勤務・44歳。
— たなか学長@民泊投資とM&Aでらくらく資産形成|お金と老後の不安がない未来作り教えてます (@tanakaminpakuma) August 5, 2026
定年まで残り15年。「管理職での自己実現は無理だ」と悟りました。
妻も子供もいる。生活基盤を捨て起業するリスクは取れない。… pic.twitter.com/eG4o8utpbx

「5月末の大阪特区民泊新規受付停止まで、あと2ヶ月しかない…」
— たなか学長@民泊投資とM&Aでらくらく資産形成|お金と老後の不安がない未来作り教えてます (@tanakaminpakuma) September 2, 2026
そんな絶望的なタイムリミットの中、大阪で1年以上特区民泊を経営されていたN氏から、イグジット(事業売却)のご相談をいただいたのは2026年3月初めのことでした。… pic.twitter.com/2pjttEEwnb
今回の民泊M&A売却事例
今回インタビューしたのは、30代会社員のN様です。
N様は本業を続けながら、約2〜3年前に大阪で民泊事業をゼロから立ち上げました。
そして2026年、運営してきた民泊についてM&Aによる事業売却を決断。
株式会社ファイナンスアイ「田中の民泊投資」が売却仲介を担当し、買手との調整、必要資料の整理、契約・引継ぎまでを支援しました。
N様にとっては、
- 初めての副業経営
- 初めての民泊運営
- 初めての事業売却
- 初めてのM&A・イグジット
です。
では、なぜ会社員だったN様は民泊を始め、そしてなぜ売却したのでしょうか。
実際のインタビューを交えながら紹介します。
30代会社員が民泊を始めた理由。「本業一本でやっていくことに不安があった」

民泊M&Aと融資
専門家
まずはNさんの自己紹介と、民泊を持たれた経緯、売却の経緯を教えていただけますか?

N様
民泊M&A
売却
イグジット
現在は30代で会社員をしておりますNと申します。
民泊を始めたきっかけですが、本業で隙間時間が取れる点と、本業一本でやっていくことに不安があったため副業を探していました。
Twitterで「民泊」というキーワードを見つけ、検索する中で「民泊のハトコ」さんの書籍出版を知り、購入して読んだのが始まりです。面白そうだなと思っていたところ、偶然大阪で出版イベントがあり参加しました。
そこでこれから始める方や実践者と交流し、二次会でも話を聞く中で本格的に挑戦したくなり、2〜3年前にゼロから立ち上げました。
「会社員+副業民泊」という選択
N様が民泊を始めた背景には、「給与以外にも収入源を持ちたい」という会社員ならではの問題意識がありました。
副業として民泊に興味を持つ方には、
「本業だけに収入を依存することが不安」
「不動産投資にも興味があるが、大きな借入には抵抗がある」
「会社員を続けながら別の事業にも挑戦してみたい」
という方が少なくありません。
N様も最初から民泊の専門家だったわけではありません。
SNSや書籍、実践者との交流をきっかけに情報を集め、ゼロから民泊事業を立ち上げました。
なぜ民泊を売ったのか?答えは「利益確定」
民泊の売却と聞くと、
「赤字になったのではないか」
「運営が大変で撤退したのではないか」
「民泊を続けられなくなったのではないか」
と考える方もいるでしょう。
しかし、N様が話した売却理由は違いました。

民泊M&Aと融資
専門家
今回、売却を進められた理由は何でしょうか?

N様
民泊M&A
売却
イグジット
簡単に言えば利益確定(利確)です。
民泊以外の新しいことにも挑戦してみたい思いがあり、利確をさせていただきました。
「撤退」ではなく「利確」。民泊を事業投資として考える
ここは今回のインタビューの中でも、特に重要なポイントです。
事業を売ることは、必ずしも「失敗」や「撤退」を意味するわけではありません。
事業を立ち上げる。
運営する。
利益を得る。
事業価値を作る。
そして一定のタイミングで第三者へ売却する。
その資金や時間を使って、また次の投資や事業へ進む。
これは一般的な事業投資における「イグジット」の考え方です。
N様の場合も、「民泊が嫌になったからやめる」のではなく、ここで一度利益を確定して次へ進むという判断でした。
会社員の副業民泊でも、この「出口」を最初から考えておくことには大きな意味があります。
民泊を閉業せず「M&Aで売却する」という選択
N様は民泊をやめるにあたり、そのまま閉業するのではなく、M&Aという方法を探しました。

民泊M&Aと融資
専門家
利益確定のための仲介を当社にご依頼いただきましたが、当社はどのような媒体で見つけられたのでしょうか?

N様
民泊M&A
売却
イグジット
単に撤退するのではなく、しっかり利確をして次の事業者にお渡しすることを目的に、WEBで「民泊 M&A」と検索しました。
いくつか候補がある中で、一番最初にお声がけいただいたのがファイナンスアイさんでした。問い合わせ後の返信が早く、依頼を決めました。
民泊をやめる=すべて閉業・処分、とは限らない
民泊をやめようと思ったとき、
家具・家電を処分する。
各種契約を解約する。
運営を停止する。
という形で閉業するケースもあります。
しかし、それまで運営してきた民泊に買手から見た事業価値があれば、事業として第三者へ引き継ぐM&Aを検討できる場合があります。
例えば、
- 過去の売上実績
- 利益実績
- 立地
- 運営体制
- 運営マニュアル
- 清掃体制
- 各種契約
- 設備
- 許認可の状況
- 買手が取得後に運営できる仕組み
などによって、事業としての評価は変わります。
もちろん、すべての民泊が売却できるわけではありません。
許認可や契約についても案件ごとに条件が異なるため、個別確認が必要です。
だからこそ、閉業を決めてすべてを処分してしまう前に、
「自分の民泊は事業として売却できないか?」
と検討してみることが重要です。
民泊M&A仲介会社を選んだ決め手は「返信の速さ」
今回、N様がファイナンスアイへ売却仲介を依頼した決め手について、さらに聞きました。

民泊M&Aと融資
専門家
幾つかある中での決め手は、やはりレスポンスの早さでしたか?

N様
民泊M&A
売却
イグジット
はい、一番信用になりますので。
この一言も、今回のインタビューを象徴しています。
M&Aでは、「問い合わせをしたら終わり」ではありません。
そこから、
- 売却可能性の確認
- 必要資料の準備
- 買手候補との調整
- 条件交渉
- 契約内容の整理
- 引継ぎ
- クロージング
など、複数の工程を進めていく必要があります。
特にスモールM&Aでは、売手も買手も本業を持ちながら進めているケースがあります。
だからこそ、
「質問したときにすぐ返事が来る」
「次に何をすればよいのか分かる」
というスピード感は、取引を進めるうえで非常に重要です。
時間との戦いだった今回の民泊M&A
N様が売却活動を始めた時期には、大阪の民泊を取り巻く環境にも大きな動きがありました。
N様は、当時について次のように振り返っています。

N様
民泊M&A
売却
イグジット
阪で運営していたのですが、今年5月で特区民泊の新規受付が停止する事情があり、2〜3月頃から動いたためスケジュールが非常に切迫していました。
その中で、スピーディーかつ柔軟にスケジュール調整をしていただき、無事に売却・M&Aを完遂できたことに大変感謝しています。

民泊M&Aと融資
専門家
厳しいスケジュールの中、スピーディーに買い手を見つけ、クローズまで進められた点が良かったということですね。

N様
民泊M&A
売却
イグジット
はい、やり取りもスムーズで本当によかったと思っています。
民泊M&Aでは「いつ売るか」も重要
民泊M&Aで考えなければならないのは、「いくらで売るか」だけではありません。
売却活動を始めるタイミングも重要です。
例えば、
- 制度変更
- 許認可を取り巻く環境
- 賃貸借契約の期限
- 物件契約の更新
- 民泊事業の業績
- 売上の季節変動
- 運営体制
- 買手市場の状況
などによって、売却条件が変わる可能性があります。
そのため、
「半年後くらいには民泊をやめたい」
「いつか売却するかもしれない」
という段階であっても、早めに出口を整理しておくことには意味があります。
初めての副業経営。そして初めてのイグジット
今回、N様が特に高く評価してくださったのが、M&Aを進める際の伴走サポートです。

民泊M&Aと融資
専門家
今後民泊を売却したいと考えている方へ、当社のサポートについて忌憚のないご意見をいただけますか?

N様
民泊M&A
売却
イグジット
初めての副業経営で初めてのイグジットだったため、右も左も分からない状態でした。
しかし、質問に対して手取り足取りスピーディーに回答いただき、指示通り進めるだけで完了できたのは本当に助かりました。
また、M&Aで重要な買い手との相性面でもトラブルなく合意でき、無事に完遂できたのはファイナンスアイさんのおかげです。
初めての民泊売却で「何をすればいいのか分からない」は当然
民泊を何度も売却した経験がある個人オーナーは多くありません。
そのため、
「最初に何を準備すればよいのか」
「いくらで売れるのか」
「何を買手に開示すればよいのか」
「売上資料はどこまで必要なのか」
「買手との面談で何を話せばよいのか」
「契約後、どうやって引き継ぐのか」
など、分からないことが出てきます。

N様
民泊M&A
売却
イグジット
「右も左も分からない状態だった」
と率直に話しています。
だからこそ、M&A仲介では単に買手を紹介するだけでなく、
今どの段階にいて、次に何をするのかを売手が理解できる状態にすること
が重要だと私たちは考えています。
民泊M&Aは「一番高く買う人」を探すだけではない
今回N様がもう一つ話していたのが、「買手との相性」です。
M&Aは単純な物の売買ではありません。
売手がこれまで育ててきた事業を、次の経営者へ引き継ぐ取引です。
そのため、
「いくらで買うか」
だけでなく、
- 引継ぎについて理解しているか
- 買手が事業内容を理解しているか
- 売手と買手の考え方が合うか
- 取得後の運営イメージが共有できるか
- 双方が納得できる条件になっているか
なども重要になります。
N様からも、

N様
民泊M&A
売却
イグジット
「買い手との相性面でもトラブルなく合意できた」
という評価をいただきました。
田中琢郎が考える「民泊M&A仲介」の役割
今回のインタビューの最後に、田中からも民泊M&A仲介についてお話ししました。

民泊M&Aと融資
専門家
当社の強みは、単に売却するだけでなく、売り手・買い手双方がトラブルなくスムーズに進めるための調整を行うことです。
また、取引を進める中では実務だけでなく、契約、会計、資金面など様々な疑問が出てきます。
そうした疑問を整理しながら、必要に応じて専門家とも連携し、売手と買手が次に何をすべきか分かる状態を作り、クロージングまで進めていくことが重要だと考えています。
民泊は「開業」だけでなく「出口」まで考える
今回のN様の事例から、これから民泊を始める方にも知っていただきたいことがあります。
それは、民泊は開業することがゴールではないということです。
多くの情報発信では、
「どうやって民泊を始めるのか」
「どの物件なら民泊ができるのか」
「Airbnbでどう売上を伸ばすのか」
といった入口や運営方法が中心です。
しかし投資・事業として考えるなら、
最後にどうやって資金を回収するのか
まで考える必要があります。
例えば、次のような複数の考え方があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| パターン1 | 自分でゼロから開業する ↓ 運営して利益を得る ↓ 長期保有する |
| パターン2 | 自分でゼロから開業する ↓ 運営して事業価値を作る ↓ M&Aで売却する |
| パターン3 | すでに収益化している民泊をM&Aで購入する ↓ 運営を引き継ぐ ↓ 収益を得る ↓ 将来M&Aで売却する |
重要なのは、最初から出口まで意識して民泊を事業として考えることです。
将来売却しやすい民泊を作るために重要なこと
N様のように将来M&Aによるイグジットを考えるのであれば、運営している段階から第三者に説明できる事業を作ることが重要です。
1.売上だけでなく「利益」が分かる
売上が1,000万円あっても、経費が900万円なら利益は100万円です。
買手が知りたいのは、
「いくら売れたか」
だけではなく、
「最終的にどれくらい利益が残る事業なのか」
です。
家賃、運営代行費、OTA手数料、清掃費、水道光熱費、消耗品費などを整理しておきましょう。
2.月次データを残す
年間売上だけでなく、
- 月別売上
- 宿泊単価
- 稼働状況
- 経費
- 利益
などを把握できると、買手が事業を判断しやすくなります。
3.契約や許認可関係を整理する
民泊には、旅館業、住宅宿泊事業、特区民泊など複数の制度があります。
さらに賃貸・転貸型の場合は、物件の契約条件も重要になります。
売却時には個別に確認が必要です。
4.オーナーがいなくても運営できる状態を作る
売手本人しかできない仕事が多ければ、買手は取得後の運営に不安を感じます。
清掃やゲスト対応などを仕組み化しておくことも、事業承継では重要です。
5.「なぜ売るのか」を説明できるようにする
買手は売却理由を確認します。
「赤字だから売る」
「本業が忙しくなった」
「別事業に集中したい」
「一定の利益を得たので利確したい」
など理由は様々です。
今回のN様の場合は明快でした。
「利益確定をして、民泊以外の新しいことにも挑戦したい」
という理由です。
民泊オーナーへ。「やめる」と決める前に売却・イグジットの可能性を確認する
現在民泊を運営している方の中には、
「そろそろ民泊をやめようか」
「本業が忙しくなった」
「違う投資へ移りたい」
「民泊で得た利益を一度確定したい」
という方もいるでしょう。
その場合、いきなり閉業するのではなく、
M&Aで誰かに引き継げないかを確認してから判断する
という方法があります。
事業として譲渡できれば、それまで育ててきた民泊の価値を売却という形で回収できる可能性があります。
こんな民泊オーナー様は一度ご相談ください
「民泊をやめようと思っている」
「利益が出ているうちに利確したい」
「次の事業へ挑戦したい」
「本業が忙しくなった」
「自分の民泊にいくらくらいの価値があるのか知りたい」
「閉業する前に売れるか確認したい」
「買手をどう探せばよいか分からない」
「初めてのM&Aなので何から始めればよいか分からない」
という場合は、民泊を閉業する前に一度ご相談ください。
株式会社ファイナンスアイ「田中の民泊投資」では、民泊を購入したい投資家の支援だけでなく、民泊を売却したいオーナー様からの相談も受け付けています。
売上・利益・運営状況・契約・許認可・引継ぎ条件などを確認しながら、M&Aによる売却を検討できる案件か整理します。
\ 民泊を売却したい方 /
収益化済み民泊を「買う」という選択肢もある
今回のN様のような「売手」がいる一方で、すでに収益化されている民泊を取得したい買手もいます。
「田中の民泊投資」では、
ゼロから物件を探して開業する方法だけでなく、すでに運営実績のある民泊事業をM&Aで取得する「収益化済み民泊M&A」という選択肢についても情報提供・支援を行っています。
過去の売上、利益、経費、運営体制などを確認し、「この民泊を買った場合に、どの程度の現金が残るのか」を分析しながら投資判断を進めます。
また、田中の民泊投資では、日本政策金融公庫との連携を通じた資金調達支援にも取り組んでいます。
民泊M&Aは買えば必ず利益が出るものではありません。
だからこそ、売上だけを見るのではなく、
利益・投資回収・資金計画・運営体制・将来の出口
まで確認して投資判断することが重要です。
\ 民泊M&Aを学びたい方 /
\ 個別に相談したい方 /
よくある質問|民泊M&A・民泊売却について
まとめ|会社員の副業民泊にも「利確して次へ進む」という出口がある
今回インタビューしたN様は、30代の会社員です。
本業一本で働き続けることに不安を感じ、副業を探す中で民泊と出会いました。
SNSや書籍、実践者との交流を通じて学び、約2〜3年前にゼロから民泊を開業。
そして今回、事業を閉じるのではなく、M&Aによって次の事業者へ引き継ぎました。
売却した理由を聞いたとき、N様が使った言葉は、

N様
民泊M&A
売却
イグジット
「利益確定(利確)」
でした。
この言葉に今回の事例の本質があります。
民泊投資は、
「どうやって始めるか」だけではありません。
始める。
利益を生み出す。
事業を育てる。
そして最後にどう出口を取るのか。
ここまで考えて初めて、事業投資として一つのサイクルになります。
N様は今回のM&Aについて、

N様
民泊M&A
売却
イグジット
「初めての副業経営で初めてのイグジットだった」
と話しています。
会社員でも事業を持ち、育て、最終的には第三者へ引き継ぐ。
そして利益を確定して、また次の挑戦へ進む。
今回のN様の事例は、そんな新しい会社員の副業・投資の一つの形を示しているのではないでしょうか。
民泊投資について動画でも解説しています
民泊投資の始め方や、収益化済み民泊の選び方については、YouTubeでも解説しています。ぜひこちらも参考にしてください。
\収益化済み民泊を買う!民泊を売却する!民泊投資スキルを学ぶ/


