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営業ハック-見切りをつけたお客様からアプローチをしてもらう方法

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営業で見切りをつけたお客様からアプローチをしてもらう方法

前回のお話でお客様に興味があるかどうかを10分で判断して営業するのかしないのか判断をするとお伝えしましたが、興味がその時なかったお客様もずっと繋がっておくことで、営業のチャンスにつなげる事が出来ます。

定期的(3カ月毎)にハガキを送る

それでは、どうやって関係性を築いていくのかですが、一番良いのは定期的におハガキを出すということです。あった次の日とそれから3ヶ月ごとくらいにおハガキを出すというたったこれだけの作業をするだけです。その時はあなたの商材を欲しくないと思っていてもふとした瞬間に興味が湧くことも多々あります!その時に3ヶ月ごとでもちゃんとハガキが届く人とそうでない人であればどちらに営業を頼む人が多いでしょうか?一見めんどくさそうだからこそほとんどの人がやっていないので、一気に差別化出来ます!

SNSの活用も良いがデメリットもある

おハガキがどうしてもめんどくさいという方は、SNSでお客様とあった時に必ず繋げておくという方法もあります。そして小まめにSNSを更新していく事でお客様にしっかりと見てもらい自分の人となりを覚えてもらうのです。この方法を行う事で私は、多くのお客様から「久しぶりなのにSNSで見るから久しぶりの気がしない」と、言っていただけたり、一度しかお会いした事ない人から仕事の依頼が来たりします。ただ、欠点としてはお客様がSNSを見るかどうかはこちらは選択できないという事があります。一生懸命あげても見られないと意味がないですよね・・・後は、「いいね」などが少ない投稿を連発すると逆に印象が悪くなるというデメリットがあります。

一度始めたらやり続ける事が大切

どちらの方法もありますが、ポイントは一度はじめたらやり続ける事が大事です。途中で辞めてしまうと中途半端な人間というイメージだけ残ってしまいますので、気をつけましょう!

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ファイナンスアイ 資金調達/起業/財務コンサルタント

元大手銀行で法人営業を歴任し、国内だけでなく海外の顧客とも金融取引を行いトップクラスの成績を残す。上場企業に転職し、財務およびM&A業務に従事し、グループ企業の買収・売却を手掛ける。また、何十行との銀行や財務省らとハードネゴシエーションを行い企業再生に尽力する。大学・中学・高校などの学校法人の経営再建・創設コンサルティングを行った後に株式会社ファイナンスアイを起業する。現在は、起業家や中小企業の資金調達支援を主軸に、起業支援や中小企業の財務・資金繰り支援のコンサルティングサービスを提供し、これまで8,000社以上の経営者の支援をしている。

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