1人で出来る商売15選!儲かりやすい仕事や成功の秘訣も解説

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1人で出来る商売15選!儲かりやすい仕事や成功の秘訣も解説

会社人間として雇われて生きるのではなく、自分のやり方、生き方を実現するために独立開業、起業する人が増えています。

全部自分の責任となりますが、道を切り開いていくことは大いにやりがいがあります。また、独立開業しなくても、会社員を続けながら副業として起業する方法もあります。副業が軌道に乗れば独立開業を考えてもいいでしょう。

自分で仕事を始める場合、1人で出来る商売とはどのようなものなのかを、今回紹介します。スキルが必要なものや未経験でも出来るもの、さまざまありますが、今回は1人で出来る商売のおすすめを15個紹介していきます。ぜひ事業計画の参考にしてください。

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1人で出来る商売は大きく分けて3種類

1人で出来る商売は大きく分けて3つのパターンがあります。それぞれメリットやデメリットもあり、どのような形で始めるのか事前によく考えてください。

個人事業主、法人として会社設立しての商売

個人で新たに事業を立ち上げることです。個人事業主としてだけではなく、会社設立も該当します。

社長になって事業展開していきます。難易度は高いのですが、「会社経営」に成功したときのリターンは大きくやりがいがあります。

フランチャイズでの商売

フランチャイズ元からのノウハウやサービスに関する知識を吸収し、フランチャイズ元のネームバリューを活かして、そこの商品やサービスを顧客に対して提供します。コンビニなどがわかりやすいです。

業務請負や業務委託での商売

依頼主と雇用契約を締結しないで仕事を請け負う。いわゆるフリーランスに多い契約方法です。個人事業主として働きますが、自分で仕事を創生していくというよりも、依頼主の仕事を非雇用契約、業務委託契約で行っていくやり方になります。

1人で出来る商売ですが、ブラック企業が雇用契約に必要な社会保険料、厚生年金、残業代を支払わずに済むようにされるといった「隠れ蓑」として使われるケースもあるため、事前にしっかり契約書や仕事内容を吟味しておきましょう。

ジャンル別!1人で出来る商売15選

 1人で出来る商売の働き方について押さえていただいたところで、いよいよ具体的に1人で出来る商売について解説していきます。この中で何が皆さんご自身で出来そうなのか考えてみましょう。

自宅で1人で出来る商売7選

 1人で出来る商売の働き方について押さえていただいたところで、いよいよ具体的に1人で出来る商売について解説していきます。この中で何が皆さんご自身で出来そうなのか考えてみましょう。

Webライター

Webの発達により、さまざまなコンテンツを作成するWebライターの必要性が増しています。WEBライター求人は多く、副業からも始めやすい仕事です。

WEBに掲載する分かりやすい文章を作る技術や専門知識があると、文字単価が上がり稼げるようになります。

ブログやアフィリエイト

自身でブログを書いたりアフィリエイトブログを運営したりします。第3者が検索して、自分のブログを読み、そこに貼ってある広告リンクを踏んで商品を購入することで利益が発生します。

アクセスを獲得するためのWebライティングやSEOの知識が必要になります。当たるブログが書ければ、それだけで月収100万円超えも夢ではありません。

イラストレーター

イラストを作成します。紙に描くというよりもデザインソフトでデータ化したイラストを販売します。

Photoshopやillustratorをはじめとしたソフトを使いこなせる知識やスキルが必要です。

動画編集

動画素材をもとに、最適な形へと編集を行います。YouTuberの動画だけではなく、最近はV-Tuberの動画、あるいは「ゆっくり動画」など解説系も需要があります。

動画媒体が発達しており、今後も注目の仕事となっています。1人で出来る商売として能力がある人は仕事が殺到します。

ITエンジニア

システムエンジニアやプログラマーなどで、未経験者ではなかなか難しい仕事です。大手企業で経験を積んだスキルのある人がフリーランスとして独立する傾向が多いです。

常に高い知識が必要で、トレンドにも敏感になる必要があります。自分で交渉するコミュニケーション力も必要になります。

せどり

安価なお店から仕入れて高値で販売する「転売」を指します。

せどりの仕入れは、古本屋やリサイクルショップが多かったのですが、近年は自宅に居ながらインターネットを使用して仕入れを行う形態が増えています。

隙間時間にできるため、副業からスタートする人が多いのが特徴です。

事務スタッフ

企業の事務作業を在宅で請け負う仕事です。WordやExcelなどを扱うためのスキルが必要になります。事務所で働く場合は時給ですが、この場合は業務委託になるため、1件○○○円という形になります。

事務作業が早ければ報酬も上がります。事務スキルが問われる1人で出来る商売になります。

店舗を持ち1人でできる商売5選

在宅ではなく店舗、事務所を借りて1人で出来る商売になります。初期費用として不動産賃貸の費用が必要で、開業資金がないと大変です。「創業融資」などを受けながら始めることになります。

ネットショップ

アパレルや雑貨などのECサイトの運営を行います。完全に個人で立ち上げるものから、ネットショップ開業サービスを利用して立ち上げるものもあります。

自宅開業もできるため、在庫が自宅で保管できるものであれば事務所(倉庫)を構えなくても大丈夫です。

またネットショップと実店舗を併設する場合には、店舗造作(店舗工事)も必要な場合があります。

各種コンサル

経営コンサルなどを行い、顧客の悩みに基づく解決策を提示し、顧客の売上最大化を図る仕事です。未経験では難しく、シンクタンクや広告会社の勤務経験、あるいは中小企業診断士や税理士などの専門資格が必要な分野もあります。

店舗は来客があれば必要ですが、こちらが出向くだけであれば自宅開業も可能です。

各種サロン

 エステサロンなど主に美容系のサロンの運営をします。施術がメインのため店舗が必要になります。出張専門で相手に施術フロアを用意してもらう方法もありますが、ネットやSNS等で上手に集客していくことが要となってきます。

施術台(ベッド)開業にあたって初期投資の金額が大きいのも特徴です。また、マツエクなどの首から上の施術は、理容師・美容師の国家資格が必要な場合もあるため事前に確認しておきましょう。

カメラマン

クライアントの要望にあわせた撮影を行います。人物、風景など得意な分野を持つことが大切で、ポートフォリオ(仕事の実績や作品)を準備しないと仕事が来ない場合もあります。

オールシーズンを通してある程度の需要がありますが、機材についての知識や機材維持費が当然必要になります。

フランチャイズ系の1人でできる商売4選

フランチャイズはフランチャイズ元の指導やネームバリューがあるため、ブランドイメージを利用することができ、個人で開業するよりも成功する確率が高いといわれています。加盟金やロイヤリティ次第では、支払いだけで疲弊してしまうパターンもあるため稼げるフランチャイズを選定することが大切です。

飲食店

飲食店経営は、フランチャイズが多く活用されています。フランチャイズ先からのサポートやメニュー提供を受けられるため、早期の開業や集客が見込めるでしょう。

飲食店のジャンルは幅広いため開業費用もお店によって異なります。準備できる資金に合った最適なお店を選ぶことも大切です。

移動販売やキッチンカー

在宅ワークの広がりとともに、需要が増しています。移動販売やたこ焼き屋やクレープ屋のようなキッチンカーは実はフランチャイズで行っている人が多いです。

移動販売車やキッチンカーの手配やレシピの提供やサポートを受けられるため安心です。

また、開業サポートのみ行っているフランチャイズもあるため自由度高く経営することが可能な場合もあります。

清掃業

ハウスクリーニングやビル清掃、トラブル解決やエアコン取付、清掃などを行います。

フランチャイズのノウハウをもとに始める人が多く、専用の清掃機材の貸し出しなども受けられます。

店舗を構える必要がないため、資金が少なくても始めやすいです。

学習塾

未経験でも始めやすいフランチャイズです。オーナーは直接教える必要は無いですが、教員免許があると有利になります。

ブランド力の高い企業が多く、その名前を使用できるため、集客しやすいですがそれに見合うクオリティの教育が必要です。

1人で商売をするのに向いている人とは?

1人で出来る商売に向いている人はどのようなタイプなのでしょうか?向き、不向きはやってみないとわからない部分もありますが、成功者にはこのようなタイプの方が多いようです。

チャレンジ精神がある人

ある程度のリスクが伴う場面でも、新しいことにチャレンジできる人です。副業ではなく本業として1人で出来る商売を始める人は、リスクに飛び込むチャレンジ精神があります。

明確な目標を立てて行動できる人

1人で出来る商売は、助言してくれる仲間、パートナーがいません。助けを求められる人が少ない、いない中で、1人で明確な目標を立て、目標に向かって行動をできる人が向いています。

成長意欲が高い人

競合に負けないためにも、常に成長しスキルを磨いていける人は1人で出来る商売に向いています。

もっと効率良く案件を捌く方法はないか、単価の高い案件を獲得するために新たに取り入れるべきことはないかなどを誰に言われるまでもなく考えられる人が多いでしょう。

コミュニケーション能力が高い人

1人での開業は、人脈も大切です。人脈づくりにはコミュニケーション能力が不可欠です。

そのための対人スキルがある人が1人で出来る商売に向いています。

1人でできる商売を成功させるコツ

1人で出来る商売は助けてくれる人がいません。その中で成功させるコツは何なのでしょうか?

まずは副業から始める

いきなり1人で出来る商売を始めると失敗する可能性もあります。失敗するリスクがあることを考え、まずは副業からはじめたらいかがでしょうか?

安定してきたら独立開業すると失敗しにくいはずです。

自分のスキルを活かせる商売を選ぶ

自分が培ってきたスキルが活かせるか、もしくはこれから吸収したいと考えているスキルを学べるとモチベーションアップになります。

プログラミングのスキルがあるならば、ITエンジニア。デザインのスキルがあるならば、イラストレーターやWebデザイナーなど得意分野を仕事にすると、1人で出来る商売が成功しやすくなります。

商売を始める前に資金は貯めておく

商売を始める為に、ある程度の資金を貯めておきましょう。創業融資を受ける場合でも、一定の自己資本が必要です。

カフェであればテナント料や店舗としての体裁を整えるための改装費がかかり、オープン後は提供する飲食物の原材料費がかかります。

開業する際の初期費用や、しばらく収入が発生しないことを考えて向こう3ヶ月分の運転資金も貯めておくことで、リスクヘッジになります。

自己管理を徹底する

1人での商売は、手続きやクライアントワークなど全て1人で行う必要があります。タスク管理やスケジュール管理を徹底しましょう。もちろん健康管理は最重要です。自分が倒れれば代わりにやってくれる人はいないからです。

1人でできる商売15選についてのまとめ

1人で出来る商売をまとめました。まず副業から初めてリスクヘッジしながら進めても良いですし、退路を断ち、綿密な準備をしながら背水の陣で臨んだ方がうまくいくかもしれません。

 いずれにせよ、ご自身がやりたいこと、ご自身のスキルの双方を考慮して、何ができるのか、稼げるのか決めてください。

 やりがい搾取で稼げない仕事をしても意味がありません。まず、1人で出来る商売で生活できることが最優先です。

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起業創業開業の資金調達コンサルタント

株式会社ファイナンスアイ 代表取締役
田中 琢朗(たなか たくろう)

これまで8,000社以上の経営者の資金調達の相談に応じ、現在も新規で毎月100社以上の起業家・経営者・個人事業主の悩み相談に対応しています。大手金融機関にて、上場企業・中小・ベンチャーまで様々な企業のファイナンス支援を実施。その後、金融企業の起業に参画。財務の専門家として上場企業の経営企画部も兼務し、ハードなM&A等のプロジェクトを歴任。事業計画の策定やネゴシエーションに強みがあり、様々な企業再生のプロジェクトに財務コンサルタントとして関わり、多くの企業再生を成功させる。起業家、経営者の多くがファイナンス分野で苦労している現場を目の当たりにし、これが企業の成長と継続のボトルネックの一つになっていると感じ、自身の知識・経験・ノウハウを活かして、日本の経済成長に貢献できるのではと考え、2014年に株式会社ファイナンスアイを創業。以来、日本全国の多くの起業家の創業融資、個人事業主や中小企業の経営者らの資金調達や融資等を活用した経営改善を実現している。ハンズオンで起業を支援した中には、創業から数年で年商5億円を突破する経営者も続出しており、日々起業家・経営者・個人事業主のために邁進しています。

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