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経営ハック-経営者はトレーニングでメンタルを鍛える

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経営ハック-経営者はトレーニングでメンタルを鍛える

経営者として成功していくためには、様々な逆境に耐え得る不屈の精神が必要になります。そのような精神力を鍛える一番の近道はトレーニングです。トレーニングで1番恩恵を受ける事ができるのは「やってみると出来た」という成功体験を得られる事です。
日常からトレーニングをする事で、成功体験を得続けることが出来ます。その結果、あなたの自信をどんどんと高めることが可能になり、大きな障害を前にしても、臆することなく挑戦する鋼のメンタルを獲得することが出来ます。今回はトレーニングで成功体験が得やすい、理由をお伝えします。

経営者は実践~トレーニングで成功体験が得やすい理由1

必ずやった分リターンが見た目で返ってくる。
トレーニングは、必ずやったらやった分だけ成果が返って来ますし、サボればサボった分マイナスも正直に現れます。少しずつでもいいので、毎日トレーニングを2週間続けると鏡を見れば、自分の身体が変わってきていることに気づくことが出来るでしょう。ビジネスであれば、こんなにも簡単に結果が出ることはありません。しかし、トレーニングであれば、自分の努力の結果が2週間で目に見えて来るのです。
これを続けていくことにより、『継続すれば必ず成長できる』という成功体験を積むことで、経営者に必要なメンタルを鍛えることが出来ます。

経営者は実践~トレーニングで成功体験が得やすい理由2

効果が数値で分かる。
初めはベンチプレスが50kgしか上がらなかった人でも、努力を重ねていくと直ぐに55kgや60kgと上げることが出来るようになります。自分の努力が客観的にみても分かる形で表現されるので、成功体験を得やすくなっています。
さらに初めの頃は順調であったにも関わらず、ある一定の時期から停滞することもよくあります。この停滞を如何にして乗り越えていくかを考えることにより、ビジネスで壁にぶつかった時のメンタルも鍛えることが出来るようになります。

経営者は実践~トレーニングで成功体験が得やすい理由3

大会などがあり、期限の設定がしやすい。
ある一定の大会などが頻繁に行われているため、期限の設定がしやすくなっています。例えば、3ヶ月後のマラソン大会に出るなど、ある程度目標のエンドが見えていることが多くあるので、何をいつまでにどうすればいいのかが、明確に設定出来るので、1日1日目標を設定することが可能になります。

「いつまでに何をしなければならないか」が曖昧な場合、スケジュールをたてる事ができません。経営の現場でも、経営者は日々目標や事業マイルストーンを達成するためにスケジュールを立てて実行していきます。

毎日少しずつ小さな成功体験を積み重ねていくことで、自分に自信を持つことが出来ます。

経営者は実践~トレーニングで成功体験を得やすい理由まとめ

トレーニングをすれば、短期間で見た目が変わり、目に見えて効果がわかるだけでなく、数値も明確に出るので効果測定が明確に出来ます。さらに期限の設定もしやすくなるので、どのくらいの時間を割けばいいのかなどのタイムマネジメントも学べます。

もし、結果が出なかった場合も自分自身の努力不足、もしくは努力の仕方が間違えていたのかなどの反省も自己責任で出来るので容易に出来ます。

いまよりももっと成績を上げたい、メンタルを鍛えたいと考えている方は是非トレーニングにチャレンジしてみてください。

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インテグリティ代表取締役/田村広大 営業コーチングコンサルタント

関西大学法学部卒業後、三井住友銀行に入行。資産家の資産管理業務をメインに担当。その後、「損得勘定なしで人助けがしたい」と思い立ち、吹田市消防本部にて消防士に転職。金融機関の理不尽さを感じ、金融業界をよくしたいという思いから保険業界入りをする。保険業界に入り、初年度から世界のトップ営業成績を達成し、MDRTを取得する。しかし、自分自身の営業成績が上がっても業界は良くならない事に気付き、株式会社インテグリティを起業し、保険営業マン向けのコンサルティングを提供している。「誰でも努力し続ければ成功する。」という独自のメソッドで年収1,000万円以上のプレーヤーを多数輩出している。

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